About the「fizz BEYOND & Stray EDEN」

一つの事象を他者の各々の観点、感覚、感性…にて切り取り綴って頂くページ。
多大なるリスペクトを捧げている皆様からの言霊に触れて頂けましたらば幸いです。

Illustrator UGYAU さん

< 私とfizzBEYOND ー洋服屋さんの特異点ー >
 
郡山にあるセレクトショップ。
 
その言葉の響きに当初私は大した興味を覚えなかった。
 
なんとなく格好いいものを集めてきて、東京などの大都市に行けない人のために展開している地方都市のお店、というぼんやりとしたイメージを持っていただけだったのだ。
 
[なんだろうここは?こんな特殊な洋服屋さんをこれまでに見たことがない]
これは2012年に店内で展示をすることになり、その期間の中で始めて店舗に行った時の感想。
 
販売しているアイテムは決して安くないし
デザインや素材も着る人を選ぶものが多いように思う。
そしてなにより店の奥には癖がありそうな(失礼)オーナーの高橋さんがいる。
 
一見すると「ここはエッジの効いた洗練された一部のお客様しか入れませんよ」という風に斜に構えたお店に思えたが、レジカウンターの前にどんと置かれたアンティークなソファがその印象に?を覚えさせる不思議なものとして目に映った。

UGYAU (ウギャウ)

イラストレーター ・ 日本ふんどし協会公認アーティスト
宮城県仙台市出身 東京造形大学卒
東京を中心としてギャラリーやアートイベント等での作品を発表。
日本の紋様などを用い和のイメージを大切にしながら和洋折衷なテイストの作品を制作。ここ数年はヒノキや松の板に着彩する板絵の手法で、FUNDOSHI FANTASY シリーズや開運en-gi紋シリーズ等を制作。
2017年4月にはクラウドファンディングプロジェクトを成功させ、初の作品集を発売
www.ugyau.com
www.facebook.com/fundoshifantasy/
twitter.com/UGYAU
www.instagram.com/ugyau/

Paperclay Artist Masahiko Kokubun さん

<fizz BEYONDさんについて>

『fizz BEYOND』という御店について語るとすれば
このお店の持つコンセプトやファッションブランド、製品選びを語る以前に
オーナー兼店長の高橋さんのアタマの中身そのものだと思っています。
 

反骨精神、既存のものに対する嫌悪感、『一般的』と言われている事柄に背を向けるかの様な反旗であり、
何処にでもあるものを愛する人が間違って入店すればワル酔いして退店するか、
全く入店出来ないかの強力なテリトリーでもあるようにも見えます。
 

『真ん中はいらない。極端な偏りこそ人生。それで結構。それ以外に意味は無い』
と内心考えて生きている方を呼ぶ、呼び水であるようにも見えます。
 
だから私も全く洋服に関係ない用件でもお邪魔させて頂けるんでしょうか。

Masahiko Kokubun

Paper clay artist(紙粘土アーティスト)
https://www.facebook.com/masahiko.kokubun
masa.kokubun@gmail.com
 

Lupinus-design office CEO Abe さん

<こだわりのある人>
 
タカハシさんとの出会いは少し昔、タカハシさんが仙台から郡山に来たばかりで、
まだ初々しさが見え隠れする青年の頃で、勤務する新店舗の設計・施工会社の担当者という立場での出会いです。

 
その頃の印象は「目力のある青年」でした。
 
 
今回の新店舗「fizz BEYOND」「Stray EDEN」もお手伝いさせていただきましたが、
新店舗のコンセプト・取扱いブランドへのこだわりがしっかりとあったので、
店舗全体のイメージの把握には時間がかからずスムーズに進める頃事が出来ました。
 
 
取扱いブランドや商品に関しては、
ただ売ればいい、売れる物を売ると言う考え方は感じられず、商品に対する愛情やこだわりを感じました。

それはお客様についても同じです。

「膝をつきあわせて向かい合う接客」

そんなイメージが私にはあります。

Lupinus-design office CEO Abe

20代半ばで二級建築士・インテリアコーディネーターの資格を取得して、
ハウスメーカーのセキスイハイムでインテリア担当し、
28歳で父が経営している工務店で建築の設計から施工までを担当。
そして40歳で起業して現在のルピナスデザインオフィスの代表となりました。
店舗及び住宅の設計・デザイン・施工・施工監理を主な仕事としています。
http://www.lupinus-design.com/
 

Cafe Wancha Shop-manager Itou さん

【郡山一家(こおりやま ひとりぼっち)】
 
郡山で頭をはる高橋 君との一番最初の関わりは【東日本大震災】がきっかけだった。
 
当時、僕は宮城県の仮設住宅に物資を届ける為、沢山の人の物資を預かっていた。
ある日、宅急便が届き、確認すると福島県からだった。
ん?誰だろう?開けると仮設住宅に持っていって下さいと、大事な物資が入っていた。
それが高橋 君。
熱い想いを持った好青年だなと思った。
メッセージやtelのやりとりが続き、実際会ったのはしばらくたってからだった。
 
その時の印象は、はっきり覚えてる。
【実物の方がカッコいい】
写真写り悪いな~と(笑)
中身は思ったとおりの好青年だった。
fizzbeyond strayedenも見に行かせてもらったが、代官山にありそうな、オシャレな建物にオシャレなお店。
僕には似合わないなと(笑)
 
福島にもこういう頑張ってる人がいると活力を貰い、東京でひっそりと生きてる最中でございます。

Cafe Wancha Shop-manager Itou

大学卒業後、某会社で家を売る仕事をしていたが、将来に不安を感じ、退社してプロゴルファーを目指す。
2年研修生をやり挫折。
が、ズルズル諦めきれず、レッスンとバイトをしながら、なんとか食いつなぐ。
その後、茨城県の外資系の人に拾われ社長監視役、兼運転手を任される。
3年修行を積み東京に帰り【cafe wancha】をopen。今に至る。
Cafe wancha HP :  http://wancha.web.fc2.com/
Cafe wancha Facebook : https://www.facebook.com/Cafe-wancha-362308503850935/?fref=ts
 

『Bucchini』 Shop-manager Iwabuchi さん

<スナフキン>
 
高橋オーナーと二つの店舗を一言で表すなら
『惹きつける魅力のある存在』
外観からしても簡単に近寄れない…
店内の空気感も独特な雰囲気なのに、長居してしまう居心地の良さ。
 
 
店内の作品はどれも素敵で、数々のショップがある中でプライスとしては安くはない…
なのに、それに納得してしまう。
 
 
生地の魅力
 
デザインの魅力
 
ブランドの魅力
 
 
着る人の特性を最大限に引き出すスキルという前提と
もちろん人を惹きつける強烈な魅力の持ち主(笑)がいるからだと思う
周りの関わっている方々やお客様も、内面もファッションもとにかく素敵な方が多い!!!!
その事実も様々な事を物語っていると感じる。

Itarian bar 『bucchini』

福島県郡山市駅前1-4-6 吉田ビル 1F & 2F
https://www.facebook.com/bucchini2015/
https://www.instagram.com/yuiwabchi/